2017年8月8日火曜日

Revoke Certificate/証明書が無効に!?

晩飯食って戻ってきたらMacが再起動してて、OSのインストーラが立ち上がっていた。
なんのはずみか知らないが、前にも2度ほどあり、その都度もう一度再起動したら正常に起動してくれた。
ただし今回はTwitterのアカウントがKeyChainから消えてしまったらしく、再度入力する羽目に。ちょっと怖い。

そのままXcodeで作りかけのアプリをビルドしようとしたら、以下のメッセージが出た。

証明書を取り消すアカウントにはすでにこのマシンの署名証明書がありますが、キーチェーンには存在しません。 新しい証明書を作成するには、まず既存の証明書を取り消す必要があります。 
Cancelしても改善されないので、試しにRevoke(取り消し)を押してみたら、すぐにApple Developerから「証明書無効になったから再作成せなあかんで」とメールが来た。
どうもさっきのMacの再起動によってTwitterアカウントだけじゃなくてXcodeの情報もKeyChainから消えてしまったっぽい。

GeneralのStatusを見てもこのとおり。
Revokeボタンを押してみたらRepairとかなんとか出て処理してるので、これで直るのかと思ったがまた同じ状況に。

Apple DeveloperのiOS Certificatesでいくつかある証明書を確認。べつに有効期限も切れてないし、Invalidとかなってない。
一応そいつをDownloadして、クリックで勝手にキーチェーンアクセス.appが開くので、これで登録されるのかと思ったが、やっぱり状況変わらず。

ネットで調べると作り直す際はApple Developerの証明書をRevokeしてもいいみたいなので試してみたい。

キーチェーンアクセスの証明書で、有効期限が切れているとして❌印がついてる証明書を削除。
それでもだめなので、iPhone Developerと書かれてる証明書(有効期限内)がいくつもあったのを全部削除。しかし状況変わらず。
XcodeでRevokeし、Repair処理をするとまたその証明書が復活していたが、やはり状況変わらず。

残された手段はApple Developerの証明書をRevokeするのみ。
「証明書を取り消しちゃってええのんかぁ?」と赤いボタンのメッセージが出るけど、俺は男だ勇気を出した。

そしたら「この証明書は、『発行済み』状態ではないため、取り消すことはできません。」だって。ますますわからん。
試しにもう一度Revokeしてみたら、今度は消えちゃったよ。なんだよ、この挙動の不統一は!

今消したのはDevelopmentの証明書なので、そこから作り直せるだろう。
下の方にあるCertificate Signing Requestを押す。

一番上のiOS App Developmentを選べばいいんだと思う。

次の画面にはこんなことが書いてあった、英文で。
その通りにしてみる。
手動で証明書を生成するには、Macから証明書署名要求(CSR)ファイルが必要です。 CSRファイルを作成するには、以下の手順に従ってKeychain Accessを使用してCSRファイルを作成します。
CSRファイルを作成します。
Macの「アプリケーション」フォルダで、「ユーティリティ」フォルダを開き、「キーチェーンアクセス」を起動します。
[キーチェーンアクセス]メニュー> [証明書アシスタント]> [認証局に証明書を要求]を選択します。(そうすると証明書アシスタントが起動する)
[証明書情報]ウィンドウで、次の情報を入力します。
[ユーザ電子メールアドレス]フィールドに、電子メールアドレスを入力します。
[共通名]フィールドに、秘密鍵の名前(例:John Doe Dev Key)を作成します。
[CA電子メールアドレス]フィールドは空のままにしてください。
「要求」グループで、「ディスクに保存」オプションを選択します。
[Keychain Access内で続行]をクリックして、CSRの生成プロセスを完了します。

「続ける」と証明書要求のための「CertificateSigningRequest.certSigningRequest」ファイルの保存先を聞いてくるので、保存する。
それをApple Developerの方からアップロードする。


すぐに証明書ができるので、ダウンロードする。

ダウンロードしたios_development.cerをダブルクリックするとキーチェーンアクセスが起動して証明書に登録される。
しかし状況は同じまま!
最後の手段でMacを再起動したら直った!!

なんでこんなことになったんだろうね? Macが勝手にOSインストーラーが起動しちゃったくらいだから、その時に変なことなったんだろう。
んで、うちのMacとApple Developerをつないでる証明書が無効になっちゃったもんだから、作り直す羽目になったと。

もうひとつAppStoreで販売するためのDistributionの証明書ってのもあるけど、こっちも同じ状態になってるのかね? まあなんとなくやり方わかったんで、今度トラブったら同じように試してみる。

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