2019年1月27日日曜日

AdMobのためにFirebaseインストール

AdMobではAnalytics的使い方しかできないみたいだけど(よくわかってない)、とりあえず使ってみることにした。

CocoaPodsを使う

CocoaPodsってのを使ってインストールした方が良いと、今までもAdMob SDKなどでもさんざん言われてたので、今度それを使ってインストールしてみることにしたが、当のCocoaPods自体インストールしてないので、まずはそれをしなけりゃいかん。

ターミナル使ってインストール

ターミナルからコマンドを打ってインストールするんだが、ほとんどコマンドラインはわかってないので、詳しいことは書かない。
実際、Googleのサイトに書かれた手順ではうまくいかないことがあり、一般の方の解説ブログを参考にインストールした。ありがたや。

Setupが長い

CocoaPodsをインストール後にsetupするんだけど、どうもGitHubから3GB近いファイルをダウンロードするので、数時間かかってしまった。その最中にパソコンがスリープしたら、再開してくれないみたいなんで最初からやり直しになったし(ノД`)
ダウンロード後、自動でセットアップ作業に入るのだが、これがまた長い。何をダウンロードして何をセットアップしてるのかわからんので不安だ。
そもそも3GBもあるのに、機能がライブラリのインストールを簡単にするだけじゃないよね? きっといっぱいおいしい機能があるんだろうけど、とりあえず考えないでおく。
setupが終わって、その後の手順にも従ってプロジェクトのディレクトリに移り、pod init をする。
ここまでにPodfile、Podfile.lockなるファイルも同じ階層に作られると思った。

Podfileを書き換える

途中、以下のように書いてあるもんだからターミナルで何度も pod 'Firebase/Core' って打ったものの、「そんなコマンドはない」とか出て悩んだんだけど、正解はPodfileの中にその行を追加するんだった。知らねえし!
で、この pod 'Firebase/〜' を書き換えたり追加すると、Firebaseの他の機能もインストールできるんだそうな。
インストールするポッドを追加します。次のようにして Podfile にポッドを含めます。
pod 'Firebase/Core'
pod 'Firebase/Core'を追加
そして pod install ってやり、Firebase/Coreの必要ファイルがプロジェクトにインストールする。

これからは.xcworkspaceで

ここまででプロジェクトのフォルダ内に アプリ名.xcworkspace というファイルが作られてると思う。今後は今までの アプリ名.xcodeproj にかわってこれを開いて編集をすることになるそうだ。
.xcodeproj も開けるけど、Firebase関係の書類がインストールされてないらしく赤字で表示される。
CocoaPodsの作業はここでおしまい。

googleのplistをインストール

サイトの手順に従い、AdMobのサイトからGoogleService-Info.plist ってのをダウンロードする。
これを普通にプロジェクト内にAddする。ちゃんとCopyもな。
その後、UIApplicationDelegate内にimportと設定のための一行を追加しておしまい。
あとはAppStoreに新バージョンとして再アップすると機能するようになるんだと。アクセス解析を行うわけだが、プライバシー関係の設定とかしなくて怒られないかしら?

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